株式投資

自己資本比率

自己資本比率

自己資本比率は、貸借対照表の貸方(負債・資本)サイドから経営の安定性を図るための指標です。

自己資本比率の計算式

自己資本比率 = 自己資本 ÷ 総資本 × 100%

自己資本比率の目安

高い方がよい。

理想は70%以上。

でも40%以上ならつぶれないと言われてます。

 

自己資本比率をカンタンに解説

自己資本は、会社のおカネ。つまり返さなくていいおカネです。

 

一方、計算式の分母である「総資本」とは、負債+自己資本のこと。

 

負債は、長期(短期)借入金や社債、支払手形など返さなくてはいけないおカネです。

 

自己資本比率の計算式をかみ砕いてみると

 

自己資本比率 = 返さなくていいおカネ ÷ (返すおカネ + 返さなくていいおカネ)

 

となります。

つまり、”返さなくていいおカネ”が全体のどれだけの割合を占めてるかをみるんですね。

 

銘柄を選定する時、投資しても大丈夫な企業かどうか、自己資本比率をみてチェックしておきましょう!

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Dr.オレンジ
30代♂大手経理マン。株スタ!株のスタートアップガイド管理人。日々、だれでも分かりやすい投資のはじめ方を情報発信している。日本の投資人口を増やして、みんなと株の話をしたいと思っている。