心理学

気合を入れるための5つの方法!ここ一番で頑張りたいあなたへ

こんにちは。Drオレンジです。

仕事や勉強で、どうしても頑張らなくてはいけない時ってありますよね。

今日中にこの仕事を仕上げなくてはいけない。

今から数時間で、大量に溜まった宿題をやらなくてはいけない。

そんなここ一番!という時に心が折れてしまうと、あなたの評価や成果があがりません。

今回は頑張らなきゃいけない時に、気合を入れる方法を5つご紹介します!

この方法を実践して、「やる時はやる」あなたへ変身しましょう!

気合を入れる方法① 背伸び・ストレッチをする

気合を入れる方法① 背伸び・ストレッチをする
背伸び・ストレッチをすると気合いが入ります 

まず最初に行いたいのが、ストレッチや背伸びです。

特にデスクワークの時に効果を発揮します。

あまり周りの目も気にならない動作ですので、気軽にいつでもできるところが利点ですね。

おすすめのストレッチ方法は、「肩甲骨はがし」です。

ちょっと動作が大きいのですが、疲れて凝り固まった肩甲骨を背中からはがす爽快感があります。

 

日経ヘルスの記事に詳しいやり方が記載されていますので、ぜひ参考にしてください。

参考HP「肩こりがたちまち軽くなる、肩甲骨はがしストレッチ

 

ゴリゴリと音がなって、いかに疲労がたまっていたか実感できます。

そして、肩甲骨まわりの筋肉に柔軟性がもどって肩こりが軽減されます。

本当にラクになりますよ!

 

背伸びやストレッチをして、凝り固まった筋肉や目の疲れを軽減しましょう。

集中力が格段にUPして、効率よく成果を出すことができます。  

気合を入れる方法② エナジードリンクや栄養ドリンクを飲む

気合を入れる方法② エナジードリンクや栄養ドリンクを飲む
エナジードリンクや栄養ドリンクは、気合を入れるときに効果的です。

次におすすめしたい方法が、エナジードリンクや栄養ドリンクを飲むことです。

https://mentality-motivation.com/monster-energy-pipeline-punch/

これらの飲料には、気合を入れるための成分がふんだんに盛り込まれています。

主な成分を5つ紹介します。

1.カフェイン

 覚醒作用があることで有名ですね。コーヒーや紅茶にも含まれています。

 カフェインの覚醒作用で、脳からアドレナリン分泌され集中力が増します。

 

2.Lアルギニン

 アルギニンは、大豆や鶏肉に多く含まれるアミノ酸の一種です。

 疲労のもととなるアンモニアの増加を抑制し、肉体と脳の疲労を軽減することができます。

 

3.高麗人参根エキス

 もう名前からしてヤバそうですね。笑

 漢方として有名な高麗人参の根から有効成分を抽出したものだそうです。

 サポニンという成分が血栓をできにくくし、毛細血管の流れをよくすることで血流を改善します。

 また、脂肪肝の原因となる過酸化脂肪を抑制する働きがあり、肝機能を高めます。

 血流と肝機能が向上されることで、疲労が回復します。

 

4.ガラナ種子エキス

 元気の源としてガラナは広く知られていますね。

 ガラナには、ガラニンというカフェインと覚醒効果を持つ成分が含まれています。

 カフェインと違うところは、効果がゆっくりじっくりと効いてくること。

 そのため、長時間アドレナリンが出て集中と興奮が続きます。

 

5.Lカルニチン

 Lカルニチンは、羊肉に多く含まれるアミノ酸の一種です。

 脂肪が燃焼するのを助ける働きがあります。

 燃焼した脂肪は、あなたの脳や身体エネルギーとなるのです。

 

人が元気に働ける成分が上手く組み合わされていますね!

エナジードリンクや栄養ドリンクには、ここでご紹介しきれないたくさんの成分が入っています

まさに気合を入れるためのドリンク!

体に悪いと敬遠していたあなたも、頑張る時にはぜひ利用してみてください。

特にモンスターエナジー。

私は昔から愛飲しています。

おすすめです。

気合を入れる方法③ ゴールを決める

気合を入れる方法③ ゴールを決める
ゴール・目標を決めれば、どこまで頑張ればいいかわかり気合が入ります。

気合を入れて仕事や勉強、作業をするという時に大切なのは目標が見えていることです。

どこにあるか見えないところを目指して全力で走ることはできません。

ペース配分も分からないですし、ゴールに近づいているかも分かりません。

途中で失速してしまうのは目に見えてますね。

気合を入れて全力で駆け抜けるためには、まずゴールを決めることです。

短期的な目標であれば

いつまでに、どこまでやるか。

だけでもあなた自身の中で明確にしておきましょう。

そうでなければ気合いが入らず、取り掛かることが面倒に感じてしまいます。

 

中長期的な目標の決め方は、下の記事を参考にしてください。

参考「【woopの法則】理論的にモチベーションを上げる方法!

 

目標を見えるカタチにすることができたら、あとは目標に向かって一直線に突き進むだけです。

正しい道のりを最短で乗り越えられるように、まずは目標を決めましょう!

気合を入れる方法④ シエスタ(仮眠)をとる

気合を入れる方法④ シエスタ(仮眠)をとる
シエスタ(仮眠)をとって体力を回復すれば、気合が入り頑張れます。

シエスタとは、スペインに伝わる伝統文化で、昼食後に20分程度お昼寝をすることです。

現在でも、ビジネスマンがお昼時間に一度帰宅して、昼食後にシエスタをとる習慣が残っています。

20分程度の仮眠をとるだけで、脳や体の疲れが想像以上に回復します。

頭の中がスッキリして身体が軽くなります。

本当に疲れが溜まっている時は、シエスタをとった後起きると世界が違って見えますよ!

でも会社では難しいかもしれませんね。

サボってると言われてしまいます。

家で勉強や作業をしなくてはいけない時、ぜひ試してみてください。

気合を入れる方法⑤ 大きな声で叫ぶ

気合を入れる方法⑤ 大きな声で叫ぶ
大きな声で叫ぶと、気持ちがすっきりして、気合が入ります。 

大きな声で叫ぶことにも、気合を入れる効果があります。

自分の頭の中で何かを考えてモヤモヤした状態だと集中力を発揮できません。

他のことに脳のメモリが使われてしまい、成果を出すことが難しくなります。

そんな時には

あなたの中にあるモヤモヤを、全部大声で吐き出してしまいましょう!

叫んだらスッキリします。

そして、やらなくてはいけないことに真摯に向き合うことができます。

もちろん場所や時間帯を選ぶ方法です。

会社や家で叫ぶことは難しいでしょう。

一番オススメの場所は、運転中の車の中です。

1人でドライブしている時に熱唱しませんか?

車は防音性が高く、エンジン音もあるため車中の声はほとんど外に聞こえません。

なので、誰にも遠慮せずに思いっきり叫ぶことができるのです!

(ちゃんと窓がしまっていることを確認してくださいね。)

気合いを入れて結果を出そう!

今回は気合いを入れる方法を5つご紹介しました。

どれも効果的ですし、手軽に実践できます。

今回ご紹介した方法を使い、ここ一番で気合いを入れて結果を出しましょう!

 

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ABOUT ME
Dr.オレンジ
ビタLabo運営者。30代♂ こころ×おカネ=幸せ をテーマに日々研究している。