【決定版】ポジティブになれる5STEP!
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個別株投資をやる3つのメリット!ムリにやる必要はないですよ。

 

Drオレンジ
Drオレンジ

こんにちは。Drオレンジです!




Twitterの株クラの皆さんは、投資信託やETFの積立をしている方がかなり多い印象です。

少しでも資産運用のことを学んだことがある方なら、株式市場の平均リターンを上回ることが出来る投資家はプロでもごく少数という話は知っているかもしれません。

日経平均やNYダウ等の指標と同じようなリターンを残すことが目的であれば、インデックス型の投資信託を積立することで、低リスクでそれなりのリターンを実現でき、手間も時間もかからない方法として最良です。

そんな中、なぜ私がわざわざ手間とリスクをかけてまで個別銘柄に投資しているかをお伝えしていきます。

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色々な企業との出会いが楽しい

個別銘柄に限らず、株式へ投資をする際には必ず銘柄探しをしますよね。
どのような方法で銘柄を探していくかは人それぞれのやり方があると思います。

私の場合は、スクリーニングツールで様々な株式指標の基準を組み合わせて、成長性・収益性の高い小型株を選ぶことが多いのですが、銘柄探しをしていると、普段の生活で出会うことがない企業に沢山出会います。

例えば・・・

6093 エスクロー・エージェント・ジャパン
米国では不動産取引をする際、エスクロー・エージェントという専門職が契約者双方の窓口になり、不動産取引の際に発生する専門的で煩雑な手続きを省くビジネスモデルが確立されています。
安全性の担保する保険商品や、その他法整備もされており、エスクロー制度と呼ばれ広く一般に利用されています。
エスクロー・エージェント・ジャパンは日本版エスクロー制度の確立を目指し不動産取引のワンストップサービス事業を運営する会社です。

このようなサービスがこの世の中に存在することも知りませんでしたし、個別株をやっていなかったら恐らく知ることはなかったでしょう。
このような企業を知ることは単純に楽しいし、教養になると思っているので個別株をしています。

自分の得意分野を活かせる

私は普段、会社で経理を担当しています。
そのため損益計算書・貸借対照表等、会社の数字に関することは他人より多少は詳しいです。(そう思いたい・・

ファンダに主軸をおいているため個別銘柄を選ぶ際にはこの経験や知識が活かされていますので、例えば会計上の矛盾や疑問点からその銘柄を深掘りして自分なりに分析することが出来ます。

決算書をしっかりと読めない人って意外と多いので、これは私の大きな武器になっています。


一方で、私は政治やマクロ経済にはあまり精通しておりません・・。
そのため投資信託を選ぶとしても、何をどのような基準で買うべきかイマイチ分かりませんし、その選定は他人より劣っていると思います。

自分が得意なことが活かせる分野で戦う。
分からないことには手を出さない。それは大きなリスクになる。

ウォーレン・バフェットの基本的な考え方のもと、私が土俵として適切なのは個別株だと判断しています。
最強投資家の言うことに素直に従っています。

何より元本が少ない・・

結局はこれなんですよね・・。

私は億トレを目指しています。(本気で

しかしながら、今の資産額は本当に雀の涙程度の極小資本です

こんな金額で目標の資産額へ到達するには、市場平均程度のリターンでは到底難しいのです。

かと言って、短期トレードである程度の資産を築くことができるかというと、これもなかなか難しいでしょう。
なぜならそういった訓練をしてきていないし、する気もないからです

FX戦士くるみちゃんのようなハラハラ・ドキドキの世界は、見ている分には楽しいです。
YOUTUBERのJINさんのFX動画もよく見てメシウマしています。(性悪

しかし、自分がそのようなトレードの世界に身を投じるというのは今のところは考えておりません。
そもそもサラリーマンなので、日中にトレードをすることが出来ません。

そうなると、目標達成の手段として最も現実的なものが個別株への投資ということになります。
先述の通り、自分が得意とする分野の知識を活かして、リスクを適切に取りながら長期的な時間軸で資産の拡大をする。
そしてサラリーマンとして働き、頂いた給料から少しずつでも入金し、投資に回していく。

これが、(ありきたりな内容ですが)今の私が目標達成のために取れる最良の策であると言えるのです。

最後に

最後になりますが、念のため断っておきます。
私はインデックス投資や短期トレードを、否定も馬鹿にする気もありません。
現在の資産額や、入金力、そして今まで歩んできた人生と生まれ持っての性格により、各々が取れる最良の策というものは異なってきます。

今の私の場合はそれがたまたま個別株投資だったというだけです。
資産額が1億あれば米国インデックス投資に切り替えするかもしれませんし、仮に学生の時に始めていれば暇な時間を使って短期トレードをしていたかもしれません。

同じ人間でも違うのですから他の人間の投資スタイルが違うことは当然だと思います。

そもそも、他人の事に口出しする暇があるなら自己研鑽に努めます。

そして、今の自分にとってどんな方法が最良であるかをしっかりと見直ししていくことが重要であると思います。

それではまた

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