【決定版】ポジティブになれる5STEP!
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保険の見直しをしたら月5000円ほど節約になりました。

 

Drオレンジ
Drオレンジ

こんにちは。Drオレンジです!



この前の日曜日、女性にお呼ばれしちゃいました。
しかもモーニングコールです

妻子ある身で休日に妻以外の女性と二人きりで外で会うなんて・・・

というわけで、お世話になっているほけんの窓口の担当者さんから色々なお話を聞きましたので、皆さんに共有出来ればと思います。

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現在入っている保険の状況

まずは現在の契約状況をまとめてみました。

表2


いや、多いな
しかもこれ私が入っている保険だけですからね。
妻と子供の分も合わせたら、10契約くらいです。
毎月5万円近く払ってます

半分以上が積立で貯金代わりとは言え、これでは目先の生活が苦しいわけだ・・・。

分かりやすいようにリスク別にまとめてみました。

グラフ1


がんへの保証が二重になってしまっています。
また、入院が長期になってしまった場合は、就業不能とみなされ、就業不能時の保険金(月10万円)がもらえます。

私が死亡した時には、妻に520万円が入るとともに、妻が65才になるまで毎月13万円もらえるようになっています。
520万円は葬儀代とお墓のお金です。


ううむ。色々見直しできそうですね・・。

非喫煙健康体で保険料が割安に!

まずは、一番保険料が高くかつ掛捨の

NO5 オリックス生命収入補償

こちらについて、見直しをしたい。

私が死んだ時妻へ収入が保証されるのはとてもありがたいことですが、ぶっちゃけ保険料高すぎる
ゆうても私まだ20代ですし、当分死ぬ予定はありません
掛け捨てでこの金額では、割に合いません

なので、思い切って

「保証内容をそのままに保険料を安く出来ないですか?」

といった、無茶な質問を担当者さんにぶつけてみたところ

「そうですね~。旦那さんっておタバコ吸われますか?」

との質問が。

もし吸わないのであれば「非喫煙健康体」で申請ができ、認められれば保険料が割引されるととのこと。

そう言えば、前回この契約をした時も同じ質問されたなぁ。
あの時は遊びで友人のタバコを吸ったため「非喫煙健康体」で申請出来なかったんだ。

しかし、それはもう何年も前の話。
今回は申請出来ます。

ということで、上記の条件にて数社検討し一番安い保険会社へ、非喫煙健康体として申請してきました。

この申請が通れば、毎月1,500円以上保険料が安くなります!!

これは大きい。

タバコを吸わない人は、保険内容見直しの時はまず、「非喫煙健康体割引」がある他社がないか聞いてみるのが良いですね

高額療養費制度と傷病手当を考慮しよう

次に見直し対象としたいのは

NO1 メディケア生命医療保障


入院したら日額5,000円がもらえるのと、先進医療特約で最大2,000万円が保証されます。

なるほど。
しかし、そもそも入院の時にかかる医療費っていくらぐらいなんでしょうか。

日本には高額療養費制度というものがあります。
これを使えば自己負担金額がグッと抑えられるのです。


この制度は収入や年齢によって自己負担金額が変わってきます。
69才以下の方であれば下表の通りです。

高額療養費制度


私は「ウ」に該当しますので、医療費の毎月の自己負担額は

80,100円+(医療費-267,000)×1%

仮に医療費が100万円かかったとしたら

80,100円+(1,000,000-267,000)×1% =  87,430円

なるほど。

更に部屋代が日額約3,000円程度かかるそうなので

3,000円 × 30日 = 90,000円


足して

90,000円 + 87,430円 = 177,430円


これは確かに痛い出費ですね!

それに働けませんから、食費やその他雑費等が手出しでかかってきます。
まぁそれを加味しても20~25万円程度を、自分の蓄えから負担する状況でしょうか。

これはなかなか厳しい・・

そこで、傷病手当金の出番です!

傷病手当金

傷病手当金は、病気休業中に被保険者とその家族の生活を保障するために設けられた制度で、被保険者が病気やケガのために会社を休み、事業主から十分な報酬が受けられない場合に支給されます。

~協会けんぽHPより引用~


傷病手当金では、3日以上の入院で収入が下がった時に、過去12ヶ月の平均給料の2/3までを保証してもらえます。

つまり、食費や雑費の部分はこの手当金である程度賄うことが出来ます!



そのため、自分の蓄えから出ていくお金は、医療費の177,430円のみと考えていいでしょう!

1ヶ月であれば支払い出来るかもしれませんが、2ヶ月、3ヶ月と続くと大分痛いですよね・・・



しかし
私の場合は、2ヶ月目以降であれば就業不能と見なされて

NO6 勤務先関係会社所得補償

が降りる可能性が高いです。そうすれば毎月10万円がもらますので、自己負担額が下がります



さらに
4ヶ月目以降には、高額療養費制度の「多数該当」が適用され自己負担額が44,400円に下がります。


色々出てきたので、まとめて下記でシミュレーションしてみます。
仮に給料を手取18万円もらっていて、その2/3が傷病手当金として入ると仮定すると、私の場合は半年間入院して下記の通りになりそうです。

自己負担額計算



合計額の欄を見て下さい。
自己負担ほとんどありませんね!

税金の計算により傷病手当金が減る可能性や、妻子の生活費が増える可能性は残されていますが、それでも大した金額にはならないでしょう!

え、これ。医療保険必要なくないですか??

そうすれば毎月4,010円浮きます。

これは大きい

保険は定期的に見直ししよう!

私の場合、今回保険の見直しをすることで、毎月5,500円程度支出を減らすことが出来る見込みとなりました。

保険は固定費なので、口座引落やクレジットカードで支払いをしていることが多く、そのためあまり意識をされていないことが多いようです。

自分が毎月いくら払っているか分からず、知らず知らずのうちに家計を圧迫されているかもしれません。

家族を交えて、定期的な見直してみることをオススメします

お小遣いUPしてもらえるかも

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