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カラオケで緊張しない方法!歌う前にスグ出来る5つのテクニックとは

心のビタミン

こんにちは。Drオレンジです。

会社の人や、友人達との飲み会の2次会でカラオケに行くと、自分の番が回ってくるまでの間ものすごい緊張してしまいますよね!

特に、今まで相手と一緒にカラオケに行ったことが無い場合、お互いの歌を初めて聞くので本当に緊張しがちです。

そんな状況で今まさに、カラオケボックスで緊張しているあなたへ

その場でスグ出来る緊張をせずに歌うための5つのテクニックを紹介します!

  • 一番最初に歌わない。
  • 歌い終わった人を褒める。
  • 歌いやすいキーの曲を選曲する。
  • 上手く歌おうとしない。上手いと言われようとしない。
  • 目立とうとしない。無難な選曲をする。

これから一つ一つ解説しますので、ぜひ最後まで読んで、緊張をほぐしカラオケを楽しんでしてくださいね! 

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カラオケで緊張しない方法① カラオケはじめの一番最初に歌わない。

カラオケで一番緊張するのは、はじめの一周目です。

特に、トップバッターはめちゃくちゃ緊張します。

みんなの実力も趣味趣向もわからないのにいきなり自分から歌わなくてはいけないというのは、正直かなり不利です!

じゃあどうすればいいかというと、席取りの段階でトップバッターになりにくい席を獲得しましょう!

私の経験上、部屋の出入り口に一番近い端の席はトップバッターになりにくいです!

特に会社の人達と来ているなら、出入り口に一番近い席の人は飲み物の注文をすることが多いためトップバッターになる確率はかなり下がります。

もしあなたが今違う席に座っているなら、上着のポケットになにか忘れたフリをしたり、一旦トイレに行くなどして、部屋の入り口付近まで出ていき、その流れで端の席をゲットしましょう!

ここで注意するべきことは、間違っても奥側の端の席、つまりカラオケの機械に近い席には座らないことです。

カラオケの機械に近い席は、デンモクをはじめに手に取ることが多く、比較的トップバッターになる確率が高いので要注意!

カラオケで緊張しない方法② カラオケを歌い終わった人を褒める。

歌に自信がある人は多くありません。

初めの一曲は誰でも緊張します。

緊張しながら歌いきった後に、褒められたら誰でも安心しますし、嬉しいです。

そして、褒めてくれたあなたが次に歌う時、あなたの歌を悪く言おうなんて思わないはずです

歌い終わった人をどんどん褒めましょう!

但し、全員を褒めてはいけません。1、2人を褒めましょう。

大げさに

上手いですね!

と言うのも悪くありませんが、あなたと相手の席が近い時はあいてに聞こえるレベルで独り言のように

うまいなぁ・・

というのも効果的です。

ぜひ、あなたが歌う前に歌い終わった誰かを褒めておきましょう!

カラオケで緊張しない方法③ 緊張しても歌いやすいキーの曲を選曲する。

最近のJ-POPは、キーが高い曲が増えています。

プロが歌うと、魅力的に聞こえますが、素人にとってはカンタンではありません。

 緊張している時は、歌に必要不可欠な呼吸が浅くなり腹式呼吸が出来ていないことが多いです。

腹式呼吸は発声、とくに高音を出す際には必須のスキルです。

緊張している間、高音が多い曲は控えましょう。

具体的には、地声の最高音が男性ならmid2 G、女性ならhi Bを超えるような曲は控えてください。

※もちろんあなたの実力や声質によって違います。あくまで目安にしてください。

中盤以降で緊張がほぐれ、喉の調子も上がってきてから、あなたの好きなキーの高い曲を歌いましょう !

カラオケで緊張しない方法④ 上手く歌おうとしない。

あんたは今、こんな気持ちになっていませんか?

下手って言われたらどうしよう・・

上手く歌えなかったらどうしよう・・

もしくは、歌に少し自信がある人なら

一発目で上手く歌ってやろう!

上手いって言われたい!

と思っているかもしれません。これらの気持ちが、あなたを緊張させている原因です。

上手く歌おうとしないでください。

上手いって言われたいと思わないでください。 

 歌のテクニックについても一切気にしないでください。

ここでビブラートをしっかりかける。

このファルセットは柔らかめに。

などと変に意識すると、案外失敗しがちです。

 

「私は今、全力のテクニックで歌っていないんだ。だから上手いって言われないのも当たり前。 」

 

緊張しているうちは、このマインドを徹底しましょう。

無難に無難に歌うのです。

カラオケで緊張しない方法⑤ 目立とうとしない。無難な選曲が○

いくらあなたが好きな曲だからといって、何でも歌って良いわけではありません。

特にはじめの一曲は、周りの人がどういった音楽が好きか分かりません。

一発目にあなたの趣味全開の曲を歌っても、場がシラてしまう危険性が高いです。

 少なくとも半数の人が、

聞いたことあるな

と思えるような選曲をしましょう!

デンモク機能で見ることが出来るランキングの曲や年代別の曲から選ぶのがベストです。

でも、ランキングや年代別に入っているからといって、バラードなどのしっとりと聞かせるような曲を選ぶことはオススメしません。よけいに緊張感が増してしまいます。

 

また、勘違いしないでほしいのですが、

「カラオケに一緒に行っている相手に合わせた選曲をしろ」とは言いません

最初は相手に合わせた選曲も必要ありません。

上司ばかりのカラオケでも、まずは自分の年代のメジャーな曲を歌いましょう。

場が温まってきたところで、もしあなたにレパートリーがあれば、相手に合わせた選曲してみましょう。

場が大いに盛り上がるかもしれません。

カラオケで緊張するのはスタート。緊張がほぐれてから楽しもう!

今回は、カラオケで緊張しないために5つの方法を解説しました。

緊張している時は呼吸が乱れやすく、あなたの本来の歌声が出せません。

無難&無難。

はじめはあなたと周りにとって、刺激の少ないものを選曲しましょう!

そして中盤以降、場の雰囲気が温まり、あなたの喉の調子が上がってきたところで好きな曲を選びましょう!

 

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