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もう緊張して失敗しない!朝礼でバシッとスピーチを決める5つの方法

シチュエーション別

こんにちは。Drオレンジです。

明日朝礼でスピーチを喋らなくてはいけない。

部長や社長の目の前で、しゃべると思うともう緊張してくる!

喋ろうと思っていたことが飛んでしまったらどうしよう!

朝礼で喋るのって、本当に緊張しますよね。

私も少し前までは情けないことに緊張してしまって、手がガタガタに震えていました。笑

でも、下の5つのことをやったら自分でも驚くほど緊張せず自然に話すことが出来たんです。

  • 失敗してもいいと思う
  • 話のネタは身近なものや好きなことから
  • 呼吸をする
  • 声をしっかりと出す
  • どう思われても良いと思い切る

今回はわたし自身の経験を踏まえ、緊張しない方法についてご紹介していきます。

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朝礼で失敗しない方法① 失敗してもいいと思う

あなたは朝礼を直前に控えて今とても緊張していますね。

でも、それはなぜでしょうか?

人間が緊張する理由は、失敗をしてしまうことを恐れているからです。

あなたは朝、みんなの前で上手く喋れなくて失敗することを恐れているのです。

だから緊張しているのですね。

でも、ちょっと待ってください。

朝礼に失敗ってありますか?

まぁ確かにちょっとかんだり、躓いたり、言葉が出てこなくなったりすることはあるかもしれません。

でも、他の人が少し言葉に詰まったくらいで

「あ、あの人朝礼失敗してたな」

なんて思いますか?

もしかしたら意地の悪い人も中にはいるかも知れませんが、少なくとも私は思いません。

特になんとも思いませんし、恐らくその日のお昼休みには朝礼で喋っていた人がどのような様子だったかなんてすっかり忘れています。

恐らくほとんどの人は、私と同じでしょう。

少しくらい言葉が出てこなくたって、誰もあなたのことをなんとも思わないのです。

 ですから、上手く喋ろうとすることはやめましょう!

むしろ

「俺、少し噛むだろうな」

くらいの軽い気持ちで挑むと、緊張がスッとほぐれてくるものです。

朝礼で失敗しない方法② 話のネタは緊張しないものを。身近なものや好きなことから

朝礼で一言スピーチを喋ることも多いですよね。

私の会社でも、朝礼当番の人が交代で毎日一言スピーチをやっています。

一言スピーチのでありがちなことは、あなたが普段話さないような話のネタを披露しなくてはいけないことです。

政治や経済、時事問題や話題の商品など、ふだんあなたが会話すること無いようなことを、人前で話すのは、なかなか難しいですよね。

でも、あなたの身近なものや、好きなことならどうでしょうか。

家族のこと、友人のこと、趣味のこと・・・

人は興味のある物事に対して、インプットも早いですしアウトプットの量も質も上がります。

あなたが興味のある身近なものや、あなたの趣味を一言スピーチのネタにしましょう!

そして、得た教訓を述べ、「仕事でも活かしていきたいです。」とつなげる。

これだけで立派なスピーチになりますよ!

朝礼で失敗しない方法③ 緊張しないように、しっかりと呼吸をする

朝礼直前、深呼吸をして落ち着こうとしてもなかなか緊張がほぐれません。

私だけかもしれませんが、「深呼吸」って緊張した時しかやりませんよね。

それに気づいた時、普段しない「深呼吸」をすることが、緊張を呼んでいる気がしたんですね。

なので、私は深呼吸をせずに普通に呼吸をしました。

でも、すごくゆっくりと細く長く心臓の鼓動を感じながら呼吸をしてみました。

すると段々と鼓動が落ち着いて普段どおりになったんですね。

あなたにも効果があるかもしれません。ぜひ試してみてください。

朝礼で失敗しない方法④ 緊張しているときこそ声をしっかりと出す

いよいよ朝礼の時間がやってきました。

あなたはみんなの前に立って話し出します。

でもこんな時、みんなの目が恐ろしくて、つい声が小さくなってしまいます。

呼吸も浅くなってしまいがちです。

これでは呼吸が苦しくなり、脈拍があがり緊張を呼んでしまいます。

じゃあ、大きな声を出せば良いのかと言うと、そうではありません。

普段出さないような声量で喋っても長く続きませんし、これも脈拍が上がることで緊張感が出てしまう危険性があります。

では、どうしたら良いのでしょうか。

あなたの目の前で聞いている数人に向かって、しっかりと声と出して話しかければいいのです。

声量もそうですし、目線も気持ちもすべてその目の前の数人に向けてみてください。

普段話をする距離感より、少しだけ遠い感覚で会話をするイメージです。

みんなに見られているという意識が薄れ、ほど良い声量で話すことできます。

朝礼で失敗しない方法⑤ どう思われてもいいと思い切る

最後に一番大事なことをお伝えします。

それは、みんなにどう思われてもいいと思い切って話すことです。

先述の通り、朝礼であなたが話したことを、ほとんどの人は昼休みには忘れています。

思い出そうとすれば思い出せるでしょう。でも、思い出そうとすらしません。

あなたの上司も、社長もそうです。

まだ脳が起ききっていない朝です。

誰も覚えていません。むしろ、聞いていないのです。

あなたが朝礼でどんなに素晴らしいスピーチをしたって、そんなものは評価に繋がりませんよね。

逆もしかり。

どんなに失敗したって、たかが朝礼です。あなたの人事評価には全く関係ありません。

そう思えば、どうでも良いと思えてきませんか?

どう思われてもいい!そう思い切った時、普段どおりに喋ることができるようになります。

朝礼で緊張して失敗しないようベストを尽くそう

今回は、朝礼で緊張して失敗しないための心構えを、私の経験を踏まえてご紹介しました。

ポイントは自分を立派にみせようとしないこと。失敗しても誰も覚えていないと思うこと。

これらのマインドがしっかりと整えば、普段どおりのベストなあなたを出すことが出来ますよ!

 

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