【決定版】ポジティブになれる5STEP!
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損切りできない人は初心者です。損切りは株をやるなら必須スキル!

 

Drオレンジ
Drオレンジ

こんにちは。Drオレンジです!



突然ですが皆さん、損切り得意ですか?

実力派の諸先輩方であれば

損切りは簡単だから、他人に教わることなんてないよ。

という方が大半だと思います。
しかし、損切りがどうしても苦手だという方がもしいらっしゃれば、下記に私の考えをまとめますのでぜひ読んでみて下さい。
なにかしらヒントになるかもしれません。

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損切りが出来ない理由

損切りが出来ない一番の理由は、行動経済学でいうところのプロスペクト理論。

実際これが一番大きいと思います。
トレードしたことある人なら誰しも腹落ちする内容ではないでしょうか。

私は最初プロスペクト理論を学んだ時、

「まんま俺www」

と思ってしまいました

このままではいかんと思い、まずは脱プロスペクト理論の方法を考えてみました。

刻一刻と状況が変わる」中で、様々な情報をもとに「その場で決断」をしなくてはいけない。

このような状況で株式売買を行うため、プロスペクト理論が強く働くと考えられます。
そのため、このような状況をなるべく作らないことが脱プロスペクト理論に繋がると考えました。

とにかくルール化をする

まずは、どこでも言われているように「損切りルール」を決めることです。
これは必ずやりましょう。

また、ルールを決める際の理由も明確にしておくことが、大切です。

このサポートラインを割ったら、前回まで続いた買い支えがないため市場の評価が大きく変化したと考えて損切り。

成長性が15%以下になったら、DCF法で割高水準になるため損切り。

買値から8%下がったら銘柄に勢いがないという証拠のため損切り。


など、ルールの基準はテクニカルでもファンダでもいいですが、その基準を定めた理由も付け加えることで、ルールを守ることがより簡単になります。


そしてルールを決めたら、それを必ず守る。
当然ですが、これが一番大事です。

それが出来たら苦労しないよ

と言われそうですが、考え方を下記の通り改めれば簡単に出来ます。

ルール通りに損切りをすれば、なぜ利益を出すことが出来なかったのか反省できますよね。
損切りを決めた際の理由が原因だった、INのポイントが悪かった。など入口と出口が明確に見えているので、反省して改善点を見つけることも容易です。

しかし、ルールを守らずに損切りせず、ズルズルと損失を拡大し耐えきれずに損切りをする。
これをやってしまうと、なぜこの値段で損切りをしたのか明確な理由がないため、反省することすら出来ません。

今回の反省を活かして次回改善するために、ルールを守って損切りをする。

マインドをこのように変えれば、簡単に損切りルールを守ることが出来るのではないでしょうか。

取引ごとにルールを決める

私は取引のたびにルールを変えています。

それルールって言わなくね?

と思う方もいるかも知れませんが、そもそも違う銘柄・違うタイミングで売買をするのに全く同じ損切りルールで良いんでしょうか。

私はそうは思いません。

ファンダとテクニカル双方から見て

その銘柄の現状と株価の背景を探り、明確な損切りラインを理由をつけて定めます。

その後株式を買います。そして、売買の記録をしっかりとノートに書き写しています。
売買の値段とか株数を記録としてつけるのではありませんよ。
そんなものは証券会社に記録が残りますので、自分で書き写す必要なんてありません。
じゃあどんなことを書いたら良いのか。
参考として、私が実際につけている売買ノートの1トレード分をお見せします。
(字が汚くてお恥ずかしいですが・・

ノート
記載している内容は下記のとおりです。

■株式売買ノートの付け方

  購入前

  1.買い理由:なぜその銘柄を買うのか。
  2.懸念点:考えられるリスクは何か
  3.売りルール:損切りのルール。どのような時に売却をするか。

  売却後

  5.売却した理由:なぜ売却をしたか。どのような背景があったか。
  6.反省点:一連の売買を振り返り改善できたところはないか。メンタル面も含めて記録。

ここまで記録して1トレード終了です。
これは私のやり方ですが、なるべく多くの情報を記録として残すこと。
そしてそのためには全ての行動に自分なりの理由を付け加えることが大切だと思います


ちなみにこのトレードは入るタイミングが絶望的に悪く、私が今まで購入した株式で最短での損切りとなってしまいました。笑
金額はとても少額でしたが、反省点が多く実りのあるトレードでした

損切りは必須スキル

最後になりますが、損切りは投資をする上で最も重要かつ必須のスキルの1つです。
そして投資で破産する大きな理由にもなっています。

自己防衛のために、一度自分のトレードを振り返り、損切りについて考えてみることをおすすめします

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