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マネジャーとマネージャーの違いを調べてみた。

心のビタミン

こんにちは。Drオレンジです。

会社の役職って様々なものがありますよね。

部長や課長は日本語なので分かりやすいですが

リーダーやチーフといった横文字は、意味が分かりにくかったりします。

中でもややこしいのが、マネジャーとマネージャー。

この2つの違いってなんだろう?と気になったので調べてみました!

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マネジャーとマネージャーの意味は全く同じ!?

結論から言いますと、マネジャーとマネージャー。

2つの言葉の意味は全く一緒です!

マネジャーもマネージャーも、英語のmanagerを語源としています。

2つの言葉は語源が一緒なので、意味は全く同じなんですね。

発音の違いだけです。

でも、実は調べたところ日本語として使われていく中で、意味が微妙に異なってきているようです。

マネジャーとマネージャーは仕事内容が違う?

マネジャーとマネージャー。

意味は全く同じなんですが、現在使われている傾向が異なります。

※あくまで使われ方に傾向がみられるというだけで、言葉の意味は一緒です。 

マネジャー

マネジャーは、管理職に使われることが多いようです。

課長や部長などといった役職、ホテルの支配人にマネジャーがつかわれる傾向があります。

また、現場のまとめ役として、マネジャーが使われることもあります。

いづれにせよ

マネジャーは、責任者・管理者というイメージが強いようです。

人の上に立つひとのことですね。

マネージャー

マネージャーは、表舞台の裏方でサポートする人に使われる傾向があるようです。

部活動のマネージャーは、選手が表舞台で試合をして活躍出来るように支えますね。

選択や備品の準備、ドリンクの用意等マネージャーの仕事です。

芸能人やタレントのマネージャーさんも同様です。

スケジュール管理や、営業活動、現場でのサポートや、お金の管理等。

タレントがメディアに出て活躍できるように、裏方で様々な仕事をします。

マネージャーは、表舞台で活躍する人を支える仕事のイメージが強いようです。

「マネジャーorマネージャー=管理者」は間違い?

マネジャーとマネージャーの違いを解説しました。

2つとも「管理する人」というイメージがとても強いですよね

しかし、語源のmanagerには元々「管理する人」という意味はありませんでした。

managementは「どうにかして上手くやる」というニュアンスの意味だったんです。

でも、この言葉を日本語で訳する時、適切な言葉を見つけることできなかったんでしょう。

management =「管理する」という言葉で訳したようです。

そのため、

manager →  managemetする人 → 管理する人

という流れで今日の意味に定着したようです。

マネジャーとマネージャーのイメージの違い

2つの言葉のイメージの違いについて、私見を述べたいと思います。

マネジャーとマネージャー

どっちかというと

マネジャーの方がかっこいい!笑

完全なる偏見ですが、マネジャーは偉い人です。

英語の発音に近いのはマネージャーではなく、マネジャーの方です。

世界で活躍しているエリートビジネスマン

というイメージがどうしても頭から離れません。

さらにいうと、男性がマネジャーですね。

一方マネージャーは、

いてくれるととても助かる気が利く人

というイメージです。

部活動のマネージャーなんて、部員からしたら癒やしの存在ですからね。

芸能人のマネージャーさんも、本当に全力でサポート業務をしています。

さらにいうと、やはり部活動のマネージャーのイメージが抜けないんでしょうか。

マネージャー=可愛い女性

というイメージが強いです。

私にもマネージャーがついてくれないかな・・・。笑

言葉って奥が深い

今回は、マネジャーとマネージャーの違いを、切り口を変えながら説明しました。

私も今回調査してとても勉強になりました。

言葉ってひとつひとつのもつイメージや意味に歴史があって奥が深いですね。

同時に、言葉ひとつ間違えば相手に伝える意味も大きく違ってくるという怖さもあります。

自分の思いや考えを伝えるチカラとして、言葉選びは重要なスキルですね。

語彙力を磨いて、適切な場面で適切な言葉を使えるよう日々精進します。

今後も言葉選びを大切にしながら、元気になる情報発信をしていきます!

 

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