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マークxはいつなくなる?なぜ生産終了するの?打ち切り間近、最後の特別仕様車を発売。

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マークxの最後。いつ生産終了?なぜ?

トヨタ自動車は4月24日、マークxの生産を12月に終了することを発表しました。

あわせて、マークxの最後の特別仕様車を発売。

セダンの中心的存在が歴史に幕を閉じることとなります。

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マークxはいつなくなる?生産終了は12月。

1968年にマークxの前身モデルであるマークⅡが発売開始。

それ以来50年以上に渡り多くの人に愛されてきたマークⅡ。

2004年にマークxと名前を改めて以降、30代40代への販売拡大を狙いとしてスポーツカーのテイストを取り入れた容姿へ。

セダンの中心的な存在としてスタイリッシュでかっこいい大人のクルマとしてそのブランド力を高めてきました。

「美しく」「意のままの走り」をコンセプトとして多くの人を魅了してきたマークx。

しかし今回トヨタ自動車が12月の生産終了を発表。

マークxの50年以上の歴史が終わろうとしています。

マークxはなぜなくなるのか。生産終了の理由。

高いブランド力を誇ったマークxだが、なぜ今回生産終了となってしまったのか。

その背景には、SUVの需要が拡大してることが理由として挙げられます。

マークxへ改名して以降、マークⅡの従来層である50代60代はもとより、さらに若年層にあたる30代40代への販売拡大を狙いとしていました。

しかし、30代40代の男性からは、車内空間が狭く少人数しか乗れないセダンタイプよりも、車内空間が広く比較的大人数も乗れるSUVタイプの車種の方が人気を得ています。

クルマは男のシュミではなく、家族の乗り物として実用性が求めれる時代となっているということなのでしょう。

トヨタ自動車はこの潮流を受けて今回マークxの生産終了を決断したようです。

ちなみに2018年3月の販売台数は675台。4月は252台と低迷しています。

マークx生産終了間近。なくなる前の最後の特別仕様車

トヨタ自動車はマークxの生産終了を発表すると同時に、最後の特別仕様車を発売。

「250S“Final Edition”」と「250S Four“Final Edition”」の2モデル。

ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリック、プレシャスブラックパースの3種類を用意。

価格はFRの250S Final Editionが333万1800円。

4WDの250S Four Final Editionが348万9480円。

マークxがなくなるなんて!生産終了を知ったファンの悲しみの声

セダンタイプの中心的存在として多くの人に愛されてきたマークx。

その生産終了の知らせを聞いたファンの悲しみの声がネットで飛び交っています。

今回はその一部をご紹介します。

マークxがなくなることについて

今回は長年ファンを魅了し続けてきたトヨタ自動車のマークx生産終了についてまとめました。

個人的には、セダンタイプはとても魅力を感じるのですが、やはり少々価格が高いことと、車内空間が狭いこと。

そして視点の低さによる不安感もありなかなか購入できないでいました。

小さい子供がいますので、もし新車を購入するとなればファミリータイプやSUVの購入を検討することと思います。

やはり時代の流れには勝てないということでしょう。

悲しいですが仕方ないことですね。

それではまた!

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