資産運用

読み終わった後、マイナポイントについてドヤ顔で語れる記事

こんにちは、Drオレンジ(@Dr_orange_bita)です。

9月1日からマイナポイント事業が開始されました。

実は私、まだ登録してないんですよね…。それに私の身の回りではまったく話題になっておらず、かなり知名度が低い印象です。

出回ってる情報も少ないと思いますので、今回改めて色々と調べていきたいと思います。

この記事を読んだ後、ドヤ顔で知人にマイナポイントを語れるようになれます!ぜひ最後までお付き合い下さい。

↓後から読みたい方はこちらをクリック(一時保存できます。)

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マイナポイント事業とは

マイナポイント事業とは、総務省主導で行うポイント還元のこと。

主な狙いは下記の3つ

  1. マイナンバーカードの普及
  2. 消費の活性化
  3. キャッシュレス決済の基盤構築

とくにマイナンバーカードは、平成28年1月に交付が開始されて以来まったく普及が進んでおらず、今年の6月現在で普及率はたったの17%だとか…。

マイナンバーカードで各種行政サービスを便利に利用できることから、制度を整えてきた国としても普及を推進したいところでしょう。

マイナポイントをもらうにはマイナンバーカードが必須です!

それと昨年の消費増税に続き、コロナショックによる家計の消費の落ち込みを少しでも活性化させようという狙いもあります。

昨年消費増税の景気落ち込みへの緩和策として導入されたキャッシュレス決済事業に続き、マイナポイント事業でも引き続きキャッシュレス決済を推進。

ストーリー性が感じられますね。

マイナポイントのもらいかた

マイナポイントは下記の手順でゲットできます。

  1. マイナンバーカードを発行する
  2. 対象のキャッシュレス決済サービスから1つ選ぶ
  3. マイナポイントの申込み
  4. 選んだキャッシュレス決済で買い物する

自分のマイナンバーカードと好きなキャッシュレス決済サービスを紐付けするイメージですね。

紐付けしたキャッシュレス決済サービスを使うと、利用額の25%がポイント還元されます。

上限は1人5000円という超微妙な金額ですが、小さい子供も対象になるのがミソですね。

ウチの場合だと妻と子2人の計2万円分がポイント還元!割とバカにできません。

対象期間は2020/9/1~2021/3/31

ちなみに、キャッシュレス決済サービスはどれか一つだけしか選べないので慎重に選択したいところです。

マイナポイントの申込方法

マイナポイントの申込は各決済サービスのアプリなどから可能です。

必要なものは、マイナンバーカード、発行時に決めたパスワード、それと紐付する決済サービスのIDなどです。

 

自力で申込みするのが難しい方やスマホ・PC端末を持っていない方向けに手続きスポットを用意。

各市町村やコンビニなど全国9万か所でマイナポイントの申込端末が設置されます。(※楽天カード、楽天ペイは申込端末利用不可)

マイナポイント対象キャッシュレス決済サービス

マイナポイント対象となるキャッシュレス決済サービスは100を超えており(画像は一部抜粋)、どのサービスを選ぶかがマイナポイントのキモになってきます。

というのも、顧客の囲い込みを目的として国からの5000ポイントに加えて独自の上乗せポイントを設定している会社があるからです。

繰り返しになりますが、キャッシュレス決済サービスはどれかひとつしか選べません。

なので、どうせ登録するならポイント還元が多い方がいいですよね。

 

ちなみ、家計アプリマネーフォワードの調べによると9/1現在、PayPayで登録する人がダントツで多いそうです。

では人気のPayPayはじめ、上乗せポイントを設定している各社を確認してみましょう。

各社の上乗せポイントをチェック!

まずはPayPay。なんと上乗せポイントは現在ないようです。

というのも、8月末までに予約登録すると抽選で総額1億円のポイント還元ができるキャンペーンを実施していたとのこと。(現在は終了)

現在一番人気の理由はこれですね!相変わらずやり方がうまいなぁ。

 

次に個人的に気になっている楽天カードを確認してみましょう。私は生活費の大半を楽天カードで支払ってるのでおトクならぜひ登録したいところ…。

なんかおトクっぽく書いてるけど上乗せポイントはないですね!!!!くそぅ!!!

 

不発が続いてしまいました。このままじゃドヤ顔できません。

 

ここで、巷でおトクと噂のドコモd払いを見てみましょう。

なんと、上乗せ2500ポイントです!最近のドコモのdポイント太っ腹具合は常軌を逸していますね…。

ちなみにdカードで登録すると上乗せが500ポイントになってしまうので要注意。

これはかなり有力候補ですね。d払いで決まりか?!

 

と思いきや、もう1つ有力候補が!

LINEpayがやってくれました!なんと5000円分相当が上乗せです!!

LINEpay、お前がNO1だ
どっかの王子もみとめるNO1の太っ腹具合。LINEpayが良さそうです。

ただし、9/9~11/25の期間限定なことと還元方法がポイントではなくクーポンなところに要注意。

対象の実店舗の10%割引クーポンが2枚還元されます。1枚のクーポンで最大2500円割引。

割引をMAXまで使おうとすると25000円×2の買い物をしないといけません…。使い勝手悪すぎワロタ。

 

調べたところこれ以上おトクなサービスは現状なさそうです。これ以外で良さそうなのは

WAON/WAON付イオンカード +2000ポイント還元

電子マネーゆめか +2000ポイント還元(~9/30まで要申込み)

このくらいでしょうか。

各自治体の上乗せポイントも

ちなみに自治体で独自に上乗せポイントを設定しているところもあり、茨城県かすみがうら市では、最大10,000ポイント/月×3ヶ月=3万ポイント還元!

Drオレンジ
Drオレンジ
ちょっと異動願い出してきます。
その他各市町村でも独自の上乗せポイントを設定しているところがあるので、登録前に一度お住まいの市町村HPを確認しておくといいかもしれません。

マイナポイントをどや顔で語ろう!

今回はマイナポイント事業を0から見ていきました。ここまでお読みいただきありがとうございます。

とにもかくにもマイナポイントをもらうにはマイナンバーカードを発行しなくてはいけません。

申込自体はあまり手間ではありませんが、とにかく発行まで時間がかかりますので、もしまだ作っていない人がいたら今すぐ申請しましょう!

めんどくさがらずにマイナンバーカードを発行し、ぜひおトクにポイントをゲットしましょう(^^)

今回は以上!

Drオレンジ
Drオレンジ
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ABOUT ME
Dr.オレンジ
30代♂大手経理マン。株スタ!株のスタートアップガイド管理人。日々、だれでも分かりやすい投資のはじめ方を情報発信している。日本の投資人口を増やして、みんなと株の話をしたいと思っている。