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騙されるな!株式投資におけるプロとの付き合い方。【相場予測】

 

Drオレンジ
Drオレンジ

こんにちは。Drオレンジです!


昨日は日経平均が1000円を超える大暴落。
サンタさんは本当に大変なクリスマスプレゼントを贈ってくれました。


そしてこういうボラティリティの高い局面になると、決まって出てくるのが経済学者やアナリストといった「予言者」達。

彼らはもっともらしい理由をつけながら好き勝手言います。

そして自分がした予言が外れてもなんにも責任は取りません。

そもそもあの人達自分でトレードしていないんですよね。

つまりは、「外野の無責任な発言」なのです。

じゃーもう無視でいいですね!

でも待って下さい。

彼らは専門家です。
相場観や経済の流れを、それこそ人生かけて勉強してきているプロ中のプロです。

その彼らが言うことを全く無視するというのは非常に勿体無い。

では、どうすれば良いのか。


彼らを「予言者」として信じてついていくのではなく、相場の「解説者」として利用するというのはどうでしょうか。


スポーツの実況でも、解説者がいると同じものも意味が分かり違って見えてきますよね。

それと同じです。

相場では様々な参加者が各々の思惑で動いています。
それを全て捉える。理解するということは誰にも出来ません。そのため相場の予測は出来ないのです。
しかし、解説者がいれば少なくとも一部分については何が起こっているか正しい情報を得ることが出来るかもしれません。

解説者の説明を聞いて自分で改めて考える。
そうして信憑性があると思ったら信じ、自分のトレードの参考にしていく。

そんな付き合い方がベストなんじゃないかな。


これは書籍(=ストックの知識)でも同じことだと思います。

CISさんはじめ、桁違いのトレーダーは勉強しない。相場から学ぶ。ということですが、どの投資家も基本はそのスタンスを忘れるべきではなく相場から、自分のトレード結果から学んでいかなくては成長しない。

トレードの意思決定する根拠や、多面的に反省することが出来るように、書籍から様々な知識を得ておく。

こういうスタンスが投資家として着実に成長する方法だと思うのです。


以上、駄文でした。それではまた。

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