資産運用

投資歴8年の私がテオ(THEO)と楽ラップを33項目で徹底比較!

投資歴8年の私がテオ(THEO)と楽ラップを33項目で徹底比較!

投資ビギナー
投資ビギナー
投資するならロボアドバイザーのテオ(THEO)と楽ラップどっちがいいんだろう?

こんな質問にお答えします。

この記事では人気ロボアドバイザー『テオ(THEO)』と『楽ラップ』を33項目で徹底比較!

投資未経験者にとってどちらがいいか調査します。

先に結論をいってしまうとテオ(THEO)の方が初心者に良いです。なぜなら手軽に始められて高いパフォーマンスが出しやすいから。

とはいえ、これはあくまで私の意見です。

ぜひこの記事で比較して、よりあなたに合った方を選んでくださいね。

投資歴8年の私がテオ(THEO)と楽ラップを33項目で徹底比較!

テオ(THEO)とは

投資歴8年の私がテオ(THEO)と楽ラップを33項目で徹底比較!
会社名 株式会社お金のデザイン
所在地 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル1F
資本金  100,000,000円
代表取締役社長 中村 仁
事業内容 投資運用業および投資助言・代理業ならびに第一種金融商品取引業
確定拠出年金運営管理業
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2796号
加入協会 一般社団法人日本投資顧問業協会
日本証券業協会
一般社団法人投資信託協会
HP https://theo.blue/

テオ(THEO)は株式会社おカネのデザインが運用する投資一任型のロボアドバイザーサービス。

2019年10月現在、預かり資産額は500億円、口座数は10万件を突破し国内トップクラスのロボアドバイザーです。

かの有名な画家フィンセント・ファン・ゴッホは、なんと生前はほとんど絵が売れず経済的に苦しい一生だったと言います。しかし、それを支えたのが弟のテオドルス・ファン・ゴッホ(テオ)。

ゴッホが後世に残る素晴らしい作品が生み出せたのは、お金を通じて自分らしい生き方をサポートしたテオがあってからこそです。

ロボアドバイザーテオ(THEO)には、金融テクノロジーを通じてゴッホの弟のようにみんなの生き方をサポートしたいという思いが込められています。

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楽ラップとは

投資歴8年の私がテオ(THEO)と楽ラップを33項目で徹底比較!
会社名 楽天証券株式会社
所在地 東京都世田谷区玉川 1-14-1
資本金  7,495,000,000円
代表取締役社長 楠 雄治
事業内容 金融商品取引業
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
加入協会 日本証券業協会
一般社団法人金融先物取引業協会
一般社団法人第二種金融商品取引業協会
日本商品先物取引協会
一般社団法人日本投資顧問業協会
HP https://www.rakuten-sec.co.jp/

楽ラップは楽天証券株式会社が運用する投資一任型のロボアドバイザーサービス。

2019年12月現在、預かり資産額は639億円、口座数は4万件を突破し国内トップクラスのロボアドバイザーです。

従来はゆとりある老後を送るために退職金を銀行に預け、その金利と国からの年金で十分なおカネを手にすることができました。

しかし昨今の高齢化が進む社会では、年金制度だけで老後の生活が賄えなくなる恐れがあります。

そのため近年は資産運用への関心が高まっています。

将来必要な資産を自分で準備する。』そのお手伝いをするために楽ラップが誕生しました。

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テオ(THEO)と楽ラップの比較一覧表【33項目】

※タップでジャンプします。

  テオ
(THEO)
楽ラップ
  投資歴8年の私がテオ(THEO)と楽ラップを33項目で徹底比較! 投資歴8年の私がテオ(THEO)と楽ラップを33項目で徹底比較!
運営会社 株式会社お金のデザイン 楽天証券株式会社
出資会社 NTTドコモ、第一生命保険、新生銀行他 楽天カード株式会社(100%)
サービス開始 2016年2月 2016年7月
預かり資産 500億円 639億円
口座開設数 10万件 4万件
投資戦略 スマートベータ運用 不明
投資対象 海外ETF
(上場投資信託)
専用投資信託
資産クラス数
買付ETF銘柄数 約30銘柄 10銘柄
ポートフォリオの決め方 機能別 大手資産運用会社の助言
ポートフォリオカスタマイズ ×
ポートフォリオ数 231
基本手数料 年率1.1%
※3,000万円超は年率0.55%
最大0.715%
信託報酬 低水準 最大0.248%
手数料割引 長期割
最大-0.35%
なし
最低投資額 10万円
1万円
無料診断の質 良い 微妙
口座開設の手軽さ カンタン 面倒
運用プラン変更回数 無制限 12回/年
自動積立 1万円~
期待利回り(年率) 約2~7%
リバランス頻度 毎月 不明
暴落時対応 AIアシスト TVT機能
入金から買い付けまで 最短3営業日 翌営業日~翌々営業日
クイック入金対応銀行数 7行 12行
出金可能額 10万円を下回らない金額
出金タイミング 最短3営業日 原則10営業日以内
確定申告 不要
(特定口座・源泉有)
NISA/iDeCo 非対応
節税機能 THEO Tax Optimizer 
提携サービス
セキュリティ 投資者保護基金、不正出金防止、通信暗号化 投資者保護基金、不正出金防止、通信暗号化、セコムあんしんログイン
スマホアプリ iOS/Android
口座開設

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テオ(THEO)VS楽ラップ①ポートフォリオ比較

  1. 投資戦略
  2. 投資対象
  3. 資産クラス数
  4. 買付ETF銘柄数
  5. ポートフォリオの決め方
  6. ポートフォリオカスタマイズ
  7. ポートフォリオ数

投資戦略

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注目の
スマートベータ運用
不明
インデックス運用?

投資戦略は2社とも甲乙つけがたいです。

テオ(THEO)はスマートベータ運用。基本的には市場全体に連動するインデックス運用と似た投資方法ですが、基準を株価におくインデックス投資と違い、売上高や配当利回りなどを基準にして高いリターンを狙います。

一方、楽ラップの投資戦略は明記されておりません。しかし投資先のファンドを見る限りインデックス運用がベースにあるようです。

インデックス投資は、市場全体に連動して高いリターンを期待できる投資の王道。

しかしテオ(THEO)のスマートベータ運用も近年プロの投資家たちに注目されている投資理論です。

投資戦略はどちらも優れており甲乙つけがたいですね。

投資対象

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海外ETF(上場投資信託) 専用投資信託

投資対象はテオ(THEO)の方が優良。

テオ(THEO)は多数の海外ETF(上場投資信託)を通じて世界約86カ国の1万1000を超える銘柄への分散投資を行います。

一方楽ラップは、専用の投資信託を利用して為替変動リスクも含めロボアドバイザーに一任しています。

投資対象はどちらも優れているのですがテオ(THEO)の投資対象は世界的に人気かつ超低コストなので、投資先はテオ(THEO)の方が信頼感が高いと言えるでしょう。

資産クラス数

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先進国株
新興国株
先進国債券
新興国債券
不動産
コモディティ(金など)

外国株
国内株
国内債券
米国債券
不動産

資産クラスはテオ(THEO)の方が幅が広く、分散が効いています。

資産クラスとはカンタンにいえば『なにに投資するか』ということ。資産クラスの配分(アセットアロケーション)によって投資の運用実績はほとんど決まってくると言われています。

2社とも共通しているのは、国内外の株式と債券、そして不動産投資信託(REIT)への投資。

それに加えてテオ(THEO)はコモディティ(金など)でインフレに対抗する守りの資産に投資可能です。

そのためテオ(THEO)は、値動きの安定や暴落時の強さに期待できると言えるでしょう。

買付ETF銘柄数

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最大30銘柄 10銘柄

投資銘柄数はテオ(THEO)の方が多いです。

テオ(THEO)は海外ETFから最大30銘柄でポートフォリオを構成します。

対して楽ラップは10種類の専用投資信託を組み合わせてポートフォリオを形成します。

ポートフォリオの決め方

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目的(機能別) 大手資産運用会社の助言

ポートフォリオの決め方の基準は2社で異なります。

 

テオ(THEO)は5つの質問であなたの目的にあったポートフォリオを作成して提案してくれます。目的は大きく3つ。

  • 大きなリターンを狙う『グロース』
  • 安定的なリターンを狙う『インカム』
  • 物価上昇に備える『インフレヘッジ』

 

一方楽ラップは、16の質問であなたにあったポートフォリオを選んでくれます。

ポートフォリオは大手資産運用会社マーサー・インベストメンツのアドバイスをもとに決定。

最新手法スマートベータと前線で活躍するプロのアドバイス、どちらも甲乙つけがたい。

ここは好みで分かれるところですね。

ポートフォリオカスタマイズ

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×

ポートフォリオはテオ(THEO)だけがカスタマイズできます。

無料診断で一度決まったポートフォリオを、自分好みに調整したりまったく別のモノに作り替えることができます。

楽ラップは9つのポートフォリオを選んだら調整などはできません。

ポートフォリオの数

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231

ポートフォリオの数はテオ(THEO)の方が多いです。

テオ(THEO)は機能別ポートフォリオを231種類用意。あなたにぴったりの運用ができます。

対して楽ラップは、10種類の投資信託を組み合わせた5つのポートフォリオを用意。さらに後述するTVT機能のあり/なしで運用コースが分かれていて全9種類から選ぶことができます。

テオ(THEO)VS楽ラップ②手数料比較

  1. 基本手数料
  2. 信託報酬
  3. 手数料割引

基本手数料

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年率1.1%(税込)
※3000万円超は0.55%
最大0.715%(税込)

基本手数料は楽ラップの方が安いです。

テオ(THEO)の手数料は年率1.1%(税込)、3000万円を超える資産は0.55%(税込)。

楽ラップの手数料は固定報酬型と成功報酬併用型の2タイプ。固定報酬型を選ぶ利用者が多く最大手数料は年率0.715%(税込)です。

基本手数料だけでみると楽ラップの方が安いですが、後述するファンドの信託報酬や手数料割引などをすべて加えたコストはテオ(THEO)の方が安いです

信託報酬など

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低水準 最大0.248%

信託報酬とはファンド(投資信託・ETF)の運用にかかるコストのことで、私たちの現金から支払れることはなくファンドの値動きの中に織り込まれる『見えないコスト』です。

テオ(THEO)は低コストなETFに投資しており、例えばメインとなる投資対象のひとつVTIは0.03%とかなり低いです。

対して楽ラップの専用投資信託10種類の運営管理費用は最も安くても0.132%。高いもので0.33%です。

実際の投資はこれらの投資信託を組み合わせたポートフォリオで運用し、合計は最大0.248%(税込)としています。投資歴8年の私がテオ(THEO)と楽ラップを33項目で徹底比較!

信託報酬、コストの透明性という観点ではテオ(THEO)の方が優れてると言えるでしょう。

手数料割引

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Color Palette
最大▲0.35%割引

手数料の割引制度はテオ(THEO)にだけあります。

割引制度はTHEO Color Paletteといい、金額で割引率が決まります。

カラー 手数料
(年率・税込)
基準額
ホワイト 1.1%
ブルー 0.99% 1万~
グリーン 0.88% 50万~
イエロー 0.77% 100万~
レッド 0.715% 1,000万~
  • 四半期ごとに月末の預かり金額で計算。
  • 毎月積立必須
  • 出金すると割引されない

最大で▲0.385%(税込)割引され手数料は0.715%(税込)ですが、最大割引には1000万円必要。

なかなか現実的じゃないですよね。苦笑。

でも100万円で▲0.33%の割引を受けられ、割引後手数料は0.77%(税込)

楽ラップの固定報酬型の手数料は0.963%(税込)なので、テオ(THEO)の方が0.2%ほど安いです。

テオ(THEO)VS楽ラップ③運用方法比較

  1. 最低投資金額
  2. 無料診断の質
  3. 運用開始条件
  4. 運用プラン変更回数
  5. 自動積立
  6. 期待利回り(年率)
  7. リバランス頻度
  8. 暴落時対応

最低投資金額

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10万円~ 1万円~

最低投資金額は楽ラップの方が小さいです。

テオ(THEO)は10万円から運用できます。以前は1万円からだったのですが、2020年4月7日に変更になりました。

以前は楽ラップも10万円からスタートでしたが2020年3月22日に最低投資金額が1万円に引き下げられました。

ちょうど逆転したかたちですね。少額から始めたい人は楽ラップの方が良いでしょう。

無料診断の質

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〇良い △微妙

資産運用を始める時どちらも無料診断でコースを選びます。

テオ(THEO)は年代や資産額、運用の目的など5つの質問からポートフォリオを選んでくれます。

対して楽ラップは16も質問がありますが、その内容はちょっと疑問。

交流会に参加したところ、知り合いが1人もいませんでした。あなたはどうしますか?

少し体の調子が悪いと感じました。どうしますか?

このように投資と関係あるのか分からないものばかり。

実際に私が診断した結果、まさかの2番目に低リスクなポートフォリオでした。

私はまだ30代前半。今後も働ける期間が長いので一般的にはリスクがとれる年代です。

しかし他人と関わりには慎重なところがあるので診断結果は見当違いなものになったんでしょうね。

無料診断の質はテオ(THEO)の方が高品質だと言えます。

口座開設の手軽さ

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スマホだけでカンタン開設 本人確認書類など手間がかかる

口座開設はテオ(THEO)の方が手軽です。

私はテオ(THEO)と楽天証券(楽ラップ)どちらも口座を持っていますが、テオ(THEO)はスマホだけでカンタンに口座開設できます。申し込みから開設までの時間も早く終わりましたね。

対して楽ラップを始めるには、楽天証券の口座を開設が必要。大手ネット証券のため口座開設はかなり手順がメンドーです。ネット証券の中ではワリと分かりやすい方ですが、テオ(THEO)の手軽さには遠く及びませんね。

運用プラン変更回数

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無制限 年12回まで

テオ(THEO)はポートフォリオを何度でも変更OK。

一方楽ラップは運用プランの変更回数が1年に12回まで。

それだけならまだいいのですが積立設定の変更や追加入金・出金なども合わせて年12回までというとても不便な制限があります。

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なぜこのような無意味で不便な制限を設けているのか正直理解に苦しみます。積立の金額変更や追加の入出金にまで回数制限ってはマジでありえません…。

自動積立

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1万円~

自動積立は両社とも1万円からOK。もちろん、振込料などは一切かかりません。

期待利回り(年率)

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約2~7%

過去の実績からみると期待利回りは2社とも同じくらいです。

テオ(THEO)の運用実績

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テオ(THEO)は毎月、今までの実績データからリスクとリターンの分布図を公開。

縦軸が年率リターンです。過去実績からすれば約2~7%くらいのリターンが期待できそうですね。

 

楽ラップの実績(2016年7月4日~2020年3月31日)

運用プラン 元本額 資産評価額 リターン
保守型 100万円 103.6万円 +3.6%
やや保守型
TVTなし
100万円 106.8万円 +6.8%
やや積極型
TVTなし
100万円 110.8万円 +10.8%
積極型
TVTなし
100万円 113.7万円 +13.7%
かなり積極型
TVTなし
100万円 115.8万円 +15.8%
やや保守型
TVTあり
100万円 106.1万円 +6.1%
やや積極型
TVTあり
100万円 109.1万円 +9.1%
積極型
TVTあり
100万円 112.2万円 +12.2%
かなり積極型
TVTあり
100万円 113.7万円 +13.7%

楽ラップは毎月、各コースのパフォーマンスデータを公開しています。

右側のトータルリターンを年平均に直すと約2~7%の計算に。

よって、2社ともほぼ同じリターンを期待できそうですね。

リバランスの頻度

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毎月 不明
(バランスが崩れた時)

リバランス頻度はテオ(THEO)の方が基準が明確です。

楽ラップは『閾値を超えた時にリバランスする』という記載はありましたが具体的な基準は示されてません。

一方テオ(THEO)は『ひと月に一回ポートフォリオを見直して必要ならリバランスする。』と基準が明確。

信頼感はテオ(THEO)が上ですね。

 

リバランスとは異なりますが、楽ラップは大手資産運用会社マーサー・インベストメンツのアドバイスをもとにポートフォリオを中期的な視点で3か月に1回、長期的視点で1年に1回見直しします。

ポートフォリオそのものを変更されるので好き嫌いがわかれるところですが、資産運用会社の情報やノウハウをもとにアップデートされていくのは良い点かもしれませんね。

暴落時対応

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AIアシスト機能 TVT機能

両者とも暴落時の対応機能を備えています。

テオ(THEO)はAIアシスト機能で暴落を予測。世界中のニュースやSNSの情報をAIが解析。相場の下落リスクに備えます。

楽ラップは市場暴落時への対応としてTVT(ターゲットボラティリティトリガー)機能というものが備わっています。

これは市場の暴落が予想されるとき、株式の保有比率を下げて暴落のダメージを緩和する機能です。

Drオレンジ
Drオレンジ
TVT機能はあり/なしを選べます。

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TVT機能のデメリットは回復局面のリターンをとり逃すかもしれないことです。

とはいえ、2社ともどれだけ効果があるかは未知数のためあまり信用しすぎるのはよくありませんね。

暴落が起きてもダメージが緩やかになるかも』とおまもり程度に考えておきましょう。

テオ(THEO)VS楽ラップ④入出金を比較

  1. 入金から買付まで
  2. クイック入金対応銀行
  3. 出金可能額
  4. 出金タイミング

入金から買付まで

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最短3営業日 翌営業日~翌々営業日

入金してからETFの買付けを行うまでの時間は楽ラップの方が若干早いです。

クイック入金対応銀行

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7行
住信SBIネット銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
ゆうちょ銀行
楽天銀行
auじぶん銀行
12行
住信SBIネット銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
ゆうちょ銀行
楽天銀行
イオン銀行
ジャパンネット銀行
セブン銀行
りそな銀行
埼玉りそな銀行
関西みらい銀行

クイック入金(手数料0で即時入金できるサービス)が利用できる金融機関は楽ラップの方が多いですね。いつも利用してる銀行が使える方を選ぶと良いでしょう。

出金可能額

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10万円を残し全額

出金時はテオ(THEO)・楽ラップともに口座に10万円残す必要があります。

出金タイミング

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最短3営業日 原則10営業日以内

出金を申請してから実際に出金されるまで、楽ラップは10営業日もかかってしまいます。急ぎで必要になる資金は楽ラップには絶対入れないようにしましょう。

テオ(THEO)VS楽ラップ⑤税金関係を比較

  1. 確定申告
  2. NISA/iDeCo
  3. 節税機能

確定申告

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不要
(特定口座・源泉有)

2社とも特定口座の源泉徴収有りで口座が開設されるので確定申告は不要です。

NISA/iDeCo

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非対応

2社ともNISAやiDeCoといった非課税枠には対応していません。

ただし楽天証券では、NISA口座やiDeCoのサービスを取り扱っています。

節税機能

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THEO Tax Optimizer
その年の税負担が 2,000 円以上であり、また±5%を超える未実現損益を持つ ETF を保有するユーザーを目安に発動

テオ(THEO)はTHEO Tax Optimizerという自動節税機能で税負担を軽減してくれます。楽ラップは節税機能がありません。

テオ(THEO)VS楽ラップ⑥その他サービスの比較

  1. 提携サービス数
  2. セキュリティ
  3. スマホアプリ

提携サービス

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あり

テオ(THEO)は各企業や金融機関と提携して派生サービスを展開

なかでもDoCoMoの提携サービス『THEO+docomo』は、dポイントが貯まるためDoCoMoユーザーには利用価値が高いサービスです。

一方楽ラップは、楽天証券の商品のひとつなので他企業とコラボしてません。

提携サービスの充実さではテオ(THEO)の方が良いでしょう。

セキュリティ

投資歴8年の私がテオ(THEO)と楽ラップを33項目で徹底比較!
投資者保護基金、不正出金防止、通信暗号化 投資者保護基金、不正出金防止、通信暗号化、セコムあんしんログイン

セキュリティ面は楽ラップが一歩リードしてます。

両社ともに投資者保護基金への加入、不正出金防止、通信暗号化などといった基本的なセキュリティ体制はもちろんのこと。

楽ラップはセコムと共同開発した暗号通貨を使った「セコムあんしんログイン」というセキュリティシステムを完備。

さすがは大手ネット証券会社ですね。

スマホアプリ

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iOS/Android

テオ(THEO)はiOS版/Android版のスマホアプリを用意してます。

画面の見やすさにも定評がありますよ。

なお楽天証券にははスマホアプリ「iSPEED」がありますが、楽ラップを管理できません。

テオ(THEO)VS楽ラップこんな人にオススメ!

33項目でテオ(THEO)と楽ラップを比較してきました。総括するとこうなります。

投資歴8年の私がテオ(THEO)と楽ラップを33項目で徹底比較!

テオ(THEO)がオススメ!

  • 手数料の安さを重視したい
  • 100万円以上投資したい
  • 自分にぴったりの運用をしたい
  • 新しい投資理論を学びたい
  • マイナーなETFを知りたい

テオ(THEO)は手数料の安さが最大の魅力。楽ラップの80%ほどです。またポートフォリオを自分好みにカスタマイズできるのもいいですね!

運用方針は最近注目されているスマートベータ運用。最新の投資手法が学べるでしょう。さらにリバランス基準、ポートフォリオの決め方など随所に透明性と信頼感がみられました。

手数料の安さを重視する人、自分にあった運用をしたい人にはテオ(THEO)が向いてます。

投資歴8年の私がテオ(THEO)と楽ラップを33項目で徹底比較!

楽ラップがオススメ!

  • 楽天証券に口座を持っている
  • 大手資産運用会社を信頼してる

楽ラップは『大手資産運用会社のアドバイス』でポートフォリオを定期的に見直しする点がテオ(THEO)よりも良いところです。

パフォーマンスも申し分ないので、すでに楽天証券に口座を持っていてロボアドバイザーを試してみたいという人にはぴったりかもしれませんね。

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テオ(THEO)VS楽ラップSNSでアンケート調査してみた

Drオレンジ
Drオレンジ
ロボアドでどれが一番いいかツイッターでアンケートをとってみました。
投資歴8年の私がテオ(THEO)と楽ラップを33項目で徹底比較!
投資ビギナー
投資ビギナー
ウェルスナビが圧倒的だね!
現在私にはツイッターで約3800人ほど(2020年4月現在)のフォロワーさんがおり、投資家が多いです。

投資家の目から見ても、王道ド真ん中のウェルスナビは魅力的なようです。

ついで楽ラップ、テオ(THEO)となってます。

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テオ(THEO)VS楽ラップ管理人の意見

投資ビギナー
投資ビギナー
色々な点で比べたけど、結局どっちがいいの?
冒頭にも述べましたが投資初心者であればテオ(THEO)の方が良いでしょう。

なぜなら、手軽に高いパフォーマンスが出せるからです。

テオ(THEO)が投資する海外ETFは、銘柄にもよりますが基本的には上級者から見ても優良な投資先と言えます。それに手数料が安いのでパフォーマンスが上がりやすいと言えます。

楽ラップはインデックス運用をベースにしているようですが、不明確なところもあり『何をやってるか分かりにくい』のが難点。

また出金に時間がかかりすぎたり、ポートフォリオの変更回数制限があるなど、システムとして使いにくいのが致命的です。

なので当サイトとしては、テオ(THEO)をオススメします。

>>テオ(THEO)をはじめる

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まとめ

今回は『初心者はテオ(THEO)と楽ラップどっちがいい?』をテーマにお話ししてきました。

結論は手軽に始められて高いパフォーマンスが出しやすいテオ(THEO)が良いです。

もしも迷っているなら、テオ(THEO)で資産運用を始めてみましょう。

ABOUT ME
Dr.オレンジ
30代♂大手経理マン。株スタ!株のスタートアップガイド管理人。日々、だれでも分かりやすい投資のはじめ方を情報発信している。日本の投資人口を増やして、みんなと株の話をしたいと思っている。